着物の整理A着物にメモをつける
着物の身体測定や虫干しの後など、いったん着物や長襦袢をたとう紙から出し、またしまう機会があるときは、その着物の情報を書いた小さなメモをつけるようにしています。

メモには、以下のような項目が書いてあります。
・着物/長襦袢/羽織/コート/帯( )
・留袖/訪問着/小紋/紬/その他( )
・袖丈____センチ
・袷/単衣
この該当するところに○をつけ、たとう紙にはさんでおきます。
一列目の、着物か長襦袢かという項目は、たとうしに包んでしまうと中に入っているものが何かわからないので、あけなくても判別できるようにするためです。
二列目、三列目には、訪問着か小紋か、また袷か単かといった着物の基本的な情報を書いておきます。最後に、空いているところに、きものの名前などを書いておきます。
このメモを入れることで、たとえ紙を開かなくても、中身がひと目でわかります。いつどんなときに着ればいい着物かも、メモを見れば一目瞭然です。
また、母や先生に、ひとつひとつの着物について教わりながら作業したため、このメモをつけること自体がよい勉強にもなりました。

